夜勤前後の過ごし方

雑談

こんにちは yu-riです。

本日は夜勤前の過ごし方についてお話ししたいと思います。

 

 

この間、勤務時間についての記事を出したと思いますが

その中で昼夜逆転してしまうとか生活リズムが崩れるという話をしました。

 

私の勤めているところは基本的に2交代なので

夜勤というと

16:15〜翌朝9:15という勤務になります。

シンプルに疲れるのはもちろんですが

慣れるまではこの勤務のせいで

やや体調を崩したりしていました。

 

せっかくだから明けの日も

その翌日の休日も有意義に過ごしたいですよね!

 

今回はどうすれば有意義に過ごせるかを

私の体験談を元に話していきます。

 

 

 

私的、夜勤をしても生活リズムを崩さないコツは

  • 入りの日も朝起きる
  • 休憩時間にしっかり休む
  • 明けの日はそのまま寝ずに過ごし、夜早く寝る

の3つです。

ちょっと辛くてもできるだけ普通の生活に近い生活をした方が

たらだも楽だし生活リズムを戻しやすいです。

 

入りの日も朝起きる

入りというのは夜勤入りの日ということです。

このあと長い夜がある・・・と思うと

お昼過ぎまで寝ていたくなります。

でもお昼過ぎまで寝ているために

前日に夜更かししちゃったりして

もうその時点で生活リズムが崩れ始めるんです。

 

なのでここはあえて朝起きる。

そして朝日を浴びてサーカディアンリズムを整え

ちょっと掃除したり洗濯物したりしてから

お昼寝をする。

それから仕事に行くという流れです。

 

お昼寝しすぎて寝坊しないようにきおつけましょう・・・

 

 

休憩時間にしっかり休む

そんなの当たり前じゃんって思いますよね笑

でも意外と難しいんですよ・・・

 

夜勤ではご飯を食べたりする休憩時間と

仮眠をとる休憩時間があります。

ご飯を食べるときにも休憩することが大事ですが

仮眠ってすごい大切なんだなとこの仕事始めてからよく思います。

 

仮眠時間はせいぜい1時間前後なんですが

この間にしっかり睡眠が取れるかどうかで

翌日の元気さが全然違います。

 

10分だけでもノンレム睡眠に突入できると

気分も体も割とスッキリです。

 

でもこれが結構難しいんです。

なぜなら

直前まで仕事していたから。

ついさっきまで緊張してたのに

いますぐ寝るって結構難しい・・・。

 

病院や部署によってシステムが違うとは思いますが

可能ならば部屋を真っ暗にして

できるだけ無音で

目覚ましをしっかりかけて目を瞑りましょう。

 

私のところは真っ暗にはできないのでマイマスクを使用したりします。

 

ただ、ガチ寝しちゃって

電話や目覚ましに気がつけないという恐怖もあるんですよね・・・

一方で、電話で飛び起きたために

動悸がしてしまって余計に具合が悪くなることもあります。

 

でも寝ないでいると明けの日がほんとに体が重くてしんどいんですよ。

環境にもよるとは思いますが

短時間でもしっかり眠りに落ちることを私はお勧めします。

 

 

明けの日はそのまま寝ずに過ごし、夜早く寝る

最後はこれです。

明けの日は病院出ると眩しい朝日が輝いています。

最近はすでに暑くなっています。

 

人間は本来日中起きているもの。

ちょっと辛いですが頑張って起きている方が

個人的には体が楽です。

 

仕事終わり直後は緊張しているから眠くないんですが

家に帰ると急激に眠くなるんですよね。

でもそこで「ちょっとお昼寝・・・」と寝てしまうと

たいてい起きられないか

起きられても結局眠くて何にもできない

という状態になります。

 

そこであえて寝ずに、そのまま活動するという方法を提案します。

体は多少重いですが

シャワーを浴びると気持ちはスッキリして

趣味をしたり、友達を遊んだり

割と有意義に時間を過ごすことができます。

そして、眠さが限界に来たら

幼稚園生か!というほど早く就寝します。

 

するとバタンと倒れるようにしてぐっすり眠れるし

早く寝たぶん

翌朝早く起きられます。

すると午前中から活動が可能に!

 

これは非常にいい時間の使い方だと思います。

 

 

ただね、これが理想的なのはわかっているんです。

でも実際には眠気に負けてお昼寝して

お昼寝から起きられなくて夕方に目覚め後悔して

お昼寝したせいで夜眠れなくて

休日はぐったりして過ごすという最悪な過ごし方をしてしまったりするんです。

 

私は今日これから夜勤なので

これらを実行すべくこの記事を書き終わったらお昼寝をして

それから仕事に行こうと思います。

 

おやすみなさい

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